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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

生まれ来る苦 川浪 剛(僧侶)

「世界で最も裕福な六十二人が保有する資産は、世界人口の下位半数(三十六億人)がもつ総資産に匹敵する」。そうした報告書が今年一月、貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム」から発表されました。また、「パナマ文書」が公開されて、多くの資産家たちが租税回避地を利用した課税逃れをして…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

いま求められる支援とは 赤石千衣子(NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」理事長)

これまで、ひとり親家庭の現状や、民間団体による支援についてお伝えしてきました。そこからうかがえるのは、ひとり親家庭の貧困が見過ごせないレベルにまで深刻化しているということです。では、この状況を改善するために、いま何が求められているのでしょうか。 ひとり親がここまで追い詰められてし…続きを読む

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北原照久の“元気になる魔法の言葉”

人の役に立ちたい! ちょっとの気配りで相手に喜ばれる言葉 北原照久

リーダーとは希望を配る人のことである これはナポレオン・ボナパルトの言葉です。政治家でも、会社でも、また、家庭においても人の上に立つ人は、希望がわいてくるような話をすることが大事です。しかし、希望を与えるには、職場でも家庭でも自らの役割を果たすために日ごろからのたゆまぬ努力が必要…続きを読む

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急がず、休まず

思いやりを家庭・社会・国・世界へ

仏さまの慈悲の心は、現代の言葉で申し上げますと、人さまに対する思いやりということができると思います。この思いやりの心を、家庭にあっても、社会にあっても、また国の立場、あるいは世界に向かって発揮していくことが大切と教えられております。 先日、カンボジアの大使をお務めの方が本部にお見…続きを読む

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こころを支える名僧のことば

日蓮『蒙古使御書(もうこつかいごしょ)』

 日蓮は『立正安国論(りっしょうあんこくろん)』で、法華経を護持しない国家は外敵によって支配され、滅ぼされると警告していた。  日本が服従しなければ、進攻すると伝えた蒙古の使者を鎌倉幕府が斬ったとき、その対応について幕府を非難すると同時に、法華経を誹謗(ひぼう)する謗法(ぼうほ…続きを読む

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いのちの響き

絵本で子どもたちを笑顔に 松居 友さん(ミンダナオ子ども図書館館長)

松居 友(まつい とも) 1953年、東京都生まれ。上智大学独文学科卒、2003年、フィリピン・ミンダナオ島で、NGO「ミンダナオ子ども図書館」(MCL)を設立。現在、小学校や保育所建設、医療支援、奨学金の付与などを行なっている。 第3回自由都市・堺 平和貢献賞「奨励賞」を受賞。…続きを読む

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いのちの響き

人間、捨てたもんじゃない 纐纈 あやさん(映画監督)

纐纈 あや(はなぶさ あや) 自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社。本橋成一監督の『アレクセイと泉』('02年)『ナミイと唄えば』('06年)の映画製作に携わる。'10年に映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像際で最優秀賞受賞。現在は大阪の精肉店を営む家族の暮らしを…続きを読む

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急がず、休まず

真の慰霊、平和への誓い

経済的に繁栄し、豊かさを当たり前のごとく享受する中で、日本人は感謝の心を失っている、人間として生まれたことへの感謝さえも忘れてしまっているとの指摘があります。 これは大事な指摘であります。私たちは、広大な宇宙にただ一つの奇跡の星、母なる地球に人間としていのちを授けて頂き、空気、水…続きを読む

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急がず、休まず

日本を精進国家、文化国家に

日本の経済力は世界的に非常に大きな力を持ち、ある意味で成熟してきているともいわれています。そうした中にあって、これからもさらに成功を目指し、あるいは経済的な成長を目指し続けていくというのは、無理があるのではないかと思います。 そろそろ本当の意味の精神国家、文化国家と申しますか、宗…続きを読む

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こころを支える名僧のことば

聖徳太子『法華義疏』

『法華経』は、「常に坐禅を好み、閑処(かんしょ)に在(あ)って、その心を修(おさ)め摂(せっ)せよ」と説いている。人里から離れた静かな所で坐禅して心を修めよ、ということであるが、聖徳太子は、それとは正反対の立場に立つ。 いつも坐禅だけを好んで、自分だけの悟(さと)りを求めている…続きを読む

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