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急がず、休まず

肉体の死、存在の死

人間の死には、二つの種類の死があると言われています。一つは、肉体の死です。誰でも肉体は死ぬのですから、これは止められません。 もう一つは、存在の死ということであります。お釈迦さまが悟りを開かれ、説法されてから2500年を経ても、こうして涅槃会を行っているわけですから、お釈迦さまの…続きを読む

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急がず、休まず

死は決して不幸ではない

お釈迦さまは、生老病死ということで、生まれること、年老いること、病気になること、そして死ぬこと、これは逃れることができない、自由にならない、思い通りにならない、この世に生まれてきたものは、みんな宿命として背負うのだと教えてくださっています。 死ということも、全ての人に、公平で平等…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

支援から支縁へ 川浪 剛(僧侶)

これまでの連載は、大阪のローカルな話題が多かったので、いまひとつリアリティーを感じられなかった方もいらっしゃるのではないかと思います。けれども、非正規雇用労働者の増加、薄葬化、あるいは大型チェーン店での消費行動、SNSなどに見られる匿名でのコミュニケーションといった現状は、日本社…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

途切れることのないお焼香 川浪 剛(僧侶)

民法の八九七条は、故人を祀る権利「祭祀権」を定めています。じつはお葬式の際、大の親友だからという理由で喪主になることは、原則としてできません。もしも大親友の喪主を務めるなら、まず親族の方に祭祀権を放棄してもらわなければならないのです。ですから私も、釜ヶ崎(あいりん地区)で身寄りの…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

路上からの祈り 川浪 剛(僧侶)

今回は「路上生活」について少し触れてみたいと思います。私はある時期、大阪の通天閣の見える路上で暮らしたことがあります。そこで実感したのは、行政が法律に基づいて行なう「支援」というものの性格が、申請主義であるということです。原則として、こちらが役所の窓口に足を運んで申し込まない限り…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

「祈り」の時代へ 奥田知志(牧師)

私たちがホームレス支援活動を始めたのは、一九八八年冬のことです。活動を知った人のなかには「もう少し頑張れば安定した仕事に就けるのに、ホームレスの人たちは働く気がないのではないか」という意見を寄せる方が少なくありませんでした。当時の正規雇用率は八五パーセント超で、「少し頑張れば安定…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

相手を楽にする、安楽の教え 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

近年、「安楽死」という言葉を聞く機会が増えました。病状が回復する見込みがなく、死期が迫り、耐え難い苦しみを抱えている状況での一つの選択肢ですが、当事者の気持ちになると、安楽死そのもののあり方について容易に賛否を論じられないのが現状です。 人間は誰しも、幸せになりたい、良い暮らしが…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

法華経にいのちを吹き込まれた私 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

「え? まるちゃん、昔は“ネクラ”やったん? ウソ~(笑)。ちっちゃいころからいつもバカ笑いしてたやん!」。先日、親戚のオバちゃんにこんなことを言われました。しかし、私はその昔、本当に“ネクラ”だったのです。 法華経に出遇った十五歳のあの日、嬉し涙が出てきたことを覚えています。魂…続きを読む

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認知症高齢者と心が通う バリデーション教室

症状に応じたテクニック(5) 都村尚子(関西福祉科学大学教授)

感情を一致させる 介護者が、認知症高齢者と自分の感情を一致させることをカリブレーションといいます。このテクニックを用いることで、初期の段階から第4段階(言葉を失い、寝たきりの状態)まで、どのレベルの認知症高齢者にも共感することが可能になります。 まず、介護者は、認知症高齢者をよく…続きを読む

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いのちの響き

手を合わせることではぐくまれる心 鈴木中人さん(いのちをバトンタッチする会代表)

鈴木 中人(すずき なかと) 1957年、愛知県生まれ。81年(株)デンソー入社。92年、長女の小児がん発病を機に小児がんの支援活動に取り組む。2005年、会社を退職し、「いのちをバトンタッチする会」を設立。いのちの授業や研修を行なっている。ドキュメンタリー映画『四つの空 いのち…続きを読む

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