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いのちを尊ぶ社会をめざしてIV

いま、在宅介護で起きていること 結城康博(社会福祉学者)

昨年の3月1日、鉄道事故での損害賠償を争う訴訟で、最高裁は認知症の高齢者を在宅介護していた家族に監督義務責任はないとして、鉄道会社が訴えた損害賠償請求を棄却しました。これは2007年に愛知県で認知症を患(わずら)う高齢者が線路に立ち入り、列車にはねられて亡くなった事故に伴って生じ…続きを読む

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急がず、休まず

生あれば死あり

日本の先師、先哲と言われる方々の教えの中に、「生を明(あき)らめ死を明らむるは仏家一大事の因縁なり」という有名な言葉があります。「生まれる」ということを明らかにする。「死」ということを明らかにする。「仏家」とは、仏教家でしょうか。もう少し砕いて言えば、私たちのように仏さまの教えに…続きを読む

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経典の来た道を歩いて  横松心平(作家)

釈尊の教えを、鳩摩羅什が漢訳した『妙法蓮華経』は、1600年の時を経て現代に受け継がれている。 『佼成』で連載された小説を1冊にまとめた『鳩摩羅什(くまらじゅう) 法華経の来た道』の発刊にあたり、著者の横松心平さんに物語に込めた思いをうかがった。 【プロフィル】 横松心平(よこま…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIV

不足する介護人材を確保するには? 結城康博(社会福祉学者)

昨今、介護分野の人材不足は深刻です。2015年の全産業における有効求人倍率が1.08倍であるのに対し、介護分野は2.59倍とかなりの差が生じています。このままの状態が続けば、サービスを受けられない要介護者が増えてしまうでしょう。 介護分野の人材不足を解消する方策として、第一に、介…続きを読む

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やくしんInterview

答えは自分のなかに 横尾忠則さん(美術家)

美術家として、独創的な作品を世に送り出し続けている横尾忠則さん。 八十歳になったいまも、その創作意欲は衰えることがない。 アート界の第一線で活躍する横尾さんに、創作への思いや人生観などをうかがった。 【プロフィル】横尾忠則(よこお・ただのり) 1936年、兵庫県生まれ。グラフィッ…続きを読む

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急がず、休まず

肉体の死、存在の死

人間の死には、二つの種類の死があると言われています。一つは、肉体の死です。誰でも肉体は死ぬのですから、これは止められません。 もう一つは、存在の死ということであります。お釈迦さまが悟りを開かれ、説法されてから2500年を経ても、こうして涅槃会を行っているわけですから、お釈迦さまの…続きを読む

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急がず、休まず

死は決して不幸ではない

お釈迦さまは、生老病死ということで、生まれること、年老いること、病気になること、そして死ぬこと、これは逃れることができない、自由にならない、思い通りにならない、この世に生まれてきたものは、みんな宿命として背負うのだと教えてくださっています。 死ということも、全ての人に、公平で平等…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

支援から支縁へ 川浪 剛(僧侶)

これまでの連載は、大阪のローカルな話題が多かったので、いまひとつリアリティーを感じられなかった方もいらっしゃるのではないかと思います。けれども、非正規雇用労働者の増加、薄葬化、あるいは大型チェーン店での消費行動、SNSなどに見られる匿名でのコミュニケーションといった現状は、日本社…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

途切れることのないお焼香 川浪 剛(僧侶)

民法の八九七条は、故人を祀る権利「祭祀権」を定めています。じつはお葬式の際、大の親友だからという理由で喪主になることは、原則としてできません。もしも大親友の喪主を務めるなら、まず親族の方に祭祀権を放棄してもらわなければならないのです。ですから私も、釜ヶ崎(あいりん地区)で身寄りの…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

路上からの祈り 川浪 剛(僧侶)

今回は「路上生活」について少し触れてみたいと思います。私はある時期、大阪の通天閣の見える路上で暮らしたことがあります。そこで実感したのは、行政が法律に基づいて行なう「支援」というものの性格が、申請主義であるということです。原則として、こちらが役所の窓口に足を運んで申し込まない限り…続きを読む

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