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上司部下

急がず、休まず

人を変えようとしても難しい

仏さまの教えの一番有り難いことは、人や世の中をどうこうする前に、自分が変わる、自分を変えていく大切さを示してくださっていることです。 人を変えようとしても、世の中を変えようとしても、そう簡単に変わることはありません。夫婦の間でも、親子の間でも同様です。私の場合ですと、妻を変えよう…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

古くて新しい、貧困問題 川浪 剛(僧侶)

大阪の釜ヶ崎(あいりん地区)は、日本の産業構造が変わるたびに、労働力の受け皿として機能してきました。減反、炭鉱の閉山、造船不況で多くのひとが職を失います。 その一方で、オリンピックや万国博覧会という国家的イベント、あるいは新幹線や高速道路、空港などのインフラ整備に合わせて人手が必…続きを読む

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いのちの響き

ひきこもり救出作戦 水野昭夫さん(精神科医)

水野 昭夫(みずの あきお) 1943年、宮崎県都城市生まれ。鹿児島大学医学部卒業後、医療刑務所などで医師として勤務し、宮崎市に若草病院を開業。のちに、自立支援アパート「大空館」、フリースクール「遊学舎」を開所する。「空飛ぶ精神科医」と呼ばれ、宮崎市を拠点に37年前から全国のひき…続きを読む

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生きる力の源泉

中森じゅあん×プラユキ・ナラテボー 対談【前編】 仏教は生活に生かせる智慧

第11回は、タイの人々の精神修養や村の開発に力を尽くす一方、人生苦を抱える日本人に向き合い続けるプラユキ・ナラテボーさんがゲストです。 プロフィル プラユキ・ナラテボー 1962年、埼玉県生まれ。タイ東北部のスカトー寺副住職。上智大学卒業後、タイのチュラロンコン大学大学院に留学…続きを読む

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生きる力の源泉

中森じゅあん×プラユキ・ナラテボー 対談【後編】 仏教は生活に生かせる智慧

第11回は、タイの人々の精神修養や村の開発に力を尽くす一方、人生苦を抱える日本人に向き合い続けるプラユキ・ナラテボーさんがゲストです。 プロフィル プラユキ・ナラテボー 1962年、埼玉県生まれ。タイ東北部のスカトー寺副住職。上智大学卒業後、タイのチュラロンコン大学大学院に留学…続きを読む

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無常の風が吹くなかで

「どう、よく生き」「どう、よく病み」「どう、よく老いるか」 日野原重明(聖路加国際メディカルセンター理事長)

私は明治44(1911)年10月4日生まれですから、昨年の10月に満百一歳を迎えました。この原稿が活字になってみなさんのお手元に届く頃には百二歳が目前となっています。日本全国、また世界を見渡しても、私のような超高齢で聖路加(せいろか)国際メディカルセンターの現役の理事長をしながら…続きを読む

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北原照久の“元気になる魔法の言葉”

周りから信頼される自分になるためのヒントとなる言葉 北原照久

あいさつはされているうちは半人前。先にできたら一人前 あいさつは人間関係の基本であり、潤滑油です。日常のなかで、相手の方から軽く会釈されたり、笑顔で声をかけられたりすると、何だかうれしい気持ちになります。そう考えると、自分がされてうれしいことは、自らが進んでさせてもらったほうが、…続きを読む

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いのちの響き

「あなたが大切」と伝えたくて 三浦 一広さん(保護司)

三浦 一広(みうら かずひろ) 1955年、鹿児島県奄美市生まれ。悩みを持つ少年たちの自立と共生を目指す施設「ゆずり葉の郷」所長。奄美市役所福祉政策課・青少年支援担当。消防署勤務時代に出会った不良少年の更生をきっかけに、青少年支援の道へ。少年たちを認め、ほめ、信頼を寄せ、感謝する…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざして

仏教者から見た自死(1) 死へ誘う巨大な穴を塞ぎ閉じるのは誰か? 篠原鋭一(長寿院住職・NPO法人「自殺防止ネットワーク風」代表)

私が自死を考えている方の相談活動をはじめたのは約20年前、生きることに疲れ切った一人の若者が長寿院を訪ねて来たのがきっかけでした。 彼が無事に立ち直ったあと、「長寿院は苦悩を抱えている人の駆け込み寺」という噂が口コミで広がり、あるとき、東京新聞で“自殺志願者駆け込み寺の24時間”…続きを読む

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スイートホーム 凍った愛の温めかた

気弱な夫にイライラします 鈴木あけみ(Re婚カウンセラー)

「うちの夫、気が弱くてイライラするんです」 ある四十代の女性から受けた相談です。 「せっかくの休みでも、上司が引越しを手伝ってほしいというと、二つ返事で飛んでいくし、同僚から仕事を代わってほしいと連絡があればすぐ引き受けてしまう……お人好しにもほどがあります。周囲の人に便利に使わ…続きを読む

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