あなたと誰かの“こころ”を足して、つなぎあう
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ある新聞に、こんな詩が載っておりました。 『ことばに してね/そうしたら/あなたのやさしさが/もっと伝わるから…/ことばに してね/ほら/あなたのあたたかさが/みんなにもわかるから…/やさしい/あたたかい/あなたの愛を/ことばに してね』 とかく男性の中には、思っていることを言葉…続きを読む
Q: 55歳の主婦です。昨年の秋、隣町のアパートに住んでいた息子家族が、私たち夫婦に何も告げず、引っ越してしまいました。電話番号も変えたようで、連絡が取れなくなりました。役所で事情を話し、住所を教えてもらって新しいアパートを訪ねましたが、嫁には玄関を開けてもらえませんでした。以前…続きを読む
Q: 夫の両親とは、結婚した30年前から同居し、7年前に義父が亡くなりました。5年ほど前から義母が認知症となり、物忘れが激しくなりました。私にかかってきた電話を取り次いでくれないことなどから、言い争いもたびたびでした。最近では、被害妄想の症状もあり、泥棒が入ったから警察に電話する…続きを読む
Q: 59歳の男性です。現在、息子一家が歩いて5分のアパートに住んでいます。息子の嫁は25歳、まさに現代っ子で、3歳の孫のしつけもできず、生活も私たちの目にはだらしなく映ります。気の強い妻は、嫁によく小言を言い、関係が悪化していました。最近、嫁から「そばに住んでいたくないので、引…続きを読む
Q: 42歳の主婦です。郷里の実家に暮らしていた父が亡くなりました。現在、母がその家で独り暮らしをしています。近所には実兄の家族が暮らしており、母に何かあれば当座の面倒を見てくれるので、その点は安心です。しかし、兄嫁である義姉と母との関係が悪く、私は気をもんでいます。父の葬儀の時…続きを読む
Q: 46歳の男性です。先日、私の父が亡くなり、71歳の母が実家に1人残されてしまいました。2人の兄が遠方に居を構えているため、三男である私のところに母との同居の話が舞い込んできました。母は同居を希望しており、私としても別に構わないのですが、妻は「なんで三男なのに、親と同居しなく…続きを読む
認知症の方の「物忘れ」は、単なる老化による物忘れと違って、忘れたことが自覚されず、体験したことの全体を忘れてしまうなどの特徴があります。判断力が低下して日常生活に支障をきたすようになり、さらに症状が進むと、さまざまな援助・介護が必要になります。65歳以上の高齢者が年々増えるにした…続きを読む
今回は、親戚づきあいについてお話しします。親戚には、自分の親戚と配偶者の親戚がありますね。自分の親戚は、もともとのつきあいがあるし、血のつながりもあるから親しみがあり理解もできる。ところがなかなか同じようにいかないのが、配偶者を介して親戚になった人とのおつきあいです。 関係が良…続きを読む
Q: わが家に嫁を迎えて10年。嫁は何事にも厳しく気の強い人です。昨年、折檻されている4歳の孫を助けてから、私に口を利かなくなりました。その後、私は友人に電話で、嫁の両親には協力してもらえないことなどを打ち明けたのです。それを盗み聞きした嫁は怒り、息子家族には近寄れなくなってしま…続きを読む