人とつながる 兄弟姉妹 友人 恋人 親子 嫁姑 夫婦 上司部下

検索


親子

ふるさとの民話

竜の拓いた土地

昔、信濃の国に、小太郎というみなしごがいた。村人は小太郎を「竜の子」と呼んでやっかい者扱いをしたが、村人の施しで暮らす小太郎は、黙って耐えておった。 《竜でもいい。おら、おっ母に会いてえ》 ある日、小太郎は村の物知り、ケヤキおじに母親のことを教えるようせがんだ。 「おっ母はおま…続きを読む

  • 不安
  • 変化
  • 感動
  • 親子
  • お金

いのちの響き

闇から紡ぎ出す“真実の音” 佐村河内 守さん (作曲家)

佐村河内 守(さむらごうち まもる) 1963年、広島生まれ。4歳からピアノの英才教育を受け、10歳で作曲家を志望。独学で作曲の知識を身につける。17歳のとき原因不明の偏頭痛や聴覚障害を発症。そうした中、映画『秋桜』、ゲーム『バイオハザード』などの音楽を手掛け、99年、ゲームソフ…続きを読む

  • 葛藤
  • 苦悩
  • 変化
  • 親子
  • 仕事
  • 病気・障害
  • 災害

いのちの響き

生きてるだけで百点満点 鈴木 せい子さん (助産師)

鈴木 せい子(すずき せいこ) 1947年 群馬県生まれ 鈴木助産院院長 (社)群馬県助産師会会長。助産師歴32年の開業助産師 命が粗末にされる今日を憂い、全国各地に出向き「いのち大切さ」について講演活動や著作活動、またマスメディアを通じて「いのちの現場からのメッセージ」を伝えて…続きを読む

  • 不安
  • 苦悩
  • 変化
  • 親子
  • 勉強・受験
  • 仕事
  • 出産・育児

祈りの系譜-みちのくに刻まれた信仰世界

ストーンサークル 秋田県鹿角市

いく筋もの大河の流れを懐に擁し、寡黙にして広大なる土地――みちのく。この地の歴史は、縄文の狩人が文化を育(はぐく)んだ時より流れ始めた。やがて人々の心の中に、自然に対する畏(おそ)れが生まれ、庶民の祈りの情念から、さまざまな信仰が誕生した。現代の人々は、占いに心引かれ、神仏にす…続きを読む

  • 親子
  • 出産・育児

いのちの響き

不自由の中の自由を 小川 意房さん (身障者・高齢者向け福祉衣料・寝具会社代表)

小川 意房(おがわ よしふさ) 有限会社「ハッピーおがわ」代表。1945年広島県生まれ。愛媛大学教育学部美術科卒業後、紳士洋品メーカーに勤務。その後、「小川呉服店」の五代めを継承。87年に高齢者・身障者向けの衣服の製作を始める。12年前に直腸がんの手術を受け、自らの闘病生活が、通…続きを読む

  • 不安
  • 内省
  • 歓喜
  • 感謝
  • 感動
  • 親子
  • 仕事
  • 病気・障害

いのちの響き

生まれてくれてありがとう コクーン cocoon (音楽ユニット)

コクーン cocoon ボーカルの水月悠里加(みづき ゆりか=写真左)とキーボードの本田裕子(ほんだ ゆうこ)による音楽ユニット。2000年からライブをスタートし、主婦、母親の立場から「家族への愛」や「未来への希望」を曲に託し、演奏活動を行なっている。テレビや新聞などのマスコミに…続きを読む

  • 不安
  • 葛藤
  • 変化
  • 歓喜
  • 感動
  • 友人
  • 親子
  • 出産・育児
  • 病気・障害
  • 死
  • 平和

いのちの響き

翔子と出会えてよかった 金澤 泰子さん 翔子さん (書家)

金澤 泰子(かなざわ やすこ )雅号・金澤蘭凰、翔子(しょうこ)小蘭 泰子さんが42歳のときに翔子さんが誕生。生まれてすぐにダウン症と診断される。翔子さんが5歳のときに書家の泰子さんに師事し、書道をはじめる。10歳で「般若心経」に挑戦。20歳で初の個展を開き、祝賀会で席上揮毫を行…続きを読む

  • 感謝
  • 感動
  • 親子
  • 仕事
  • 出産・育児
  • 病気・障害

急がず、休まず

お年寄りの知恵

現代社会では、都会に人口が集中し、核家族化が進んでいます。そして、生産に従事する者、生産力のある者が大事にされ、お年寄りは非生産的だということで、大事にされない世の中になってきてしまいました。 人生の経験を長く積んでこられたお年寄りは、物事に練達し、思慮も深く、多くの知恵を持って…続きを読む

  • 内省
  • 親子
  • 信仰

急がず、休まず

まいりました

剣道や柔道で相手に負けると「まいった」と言います。相手が強い、偉大である、その相手に一本を取られて「まいりました」ということになるのです。仏さまにおまいりするのも、仏さまの偉大さ、尊さに心から「まいりました」ということです。私たちは、仏さまに一本取られたということです。いくら私た…続きを読む

  • 内省
  • 親子
  • 夫婦
  • 信仰

こころを支える名僧のことば

源信『往生要集』

源信は『往生要集』で、六道(地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天)は、苦しみに満ちているから、極楽を願うことである、と説く。 極楽は、人間界では叶うことのないものが実現する世界である。 その世界では、「慈悲、心に薫じて、互いに一子の如し」で、人を慈しみ、人の心を思いあって一つになる…続きを読む

  • 内省
  • 苦悩
  • 親子
  • 信仰
  • 宗教


1
23456789最後>>
page 1 / 18