あなたと誰かの“こころ”を足して、つなぎあう
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若い皆さんに、ぜひ身に着けてほしい習慣が三つあります。 一つは、人のよいところを見つける習慣です。皆さんはこれから、これまで以上に多くの人と出会うでしょう。その人たち一人ひとりのよいところを見つけることを習慣にしてほしいと思います。それが習慣になると、多くの人のよいところが胸に刻…続きを読む
山元 加津子(やまもと かつこ) 1957年、石川県生まれ。特別支援学校教諭を務める傍ら、作家活動も行ない、障害児などに対する理解を伝えている。2009年2月に同僚・宮田俊也さんが脳幹出血で倒れて以降、毎日病院に通い、宮田さんを励ましながら、意思伝達方法を探る。回復の過程をメール…続きを読む
《良寛が20有余年もの間を過ごした五合庵(新潟県)》 年をへてをち(遠)の里よりしばしば法を聞きに通ふ人あり、おのれも志切なるに愛でて思をくだきて諭せどもそのしるしなかりけり、おもほえず涙をこぼしぬ、さてかくなむいかにして人をそだてん法のためにこぼす涙は我が落すなくに 法を聞き…続きを読む
小川 意房(おがわ よしふさ) 有限会社「ハッピーおがわ」代表。1945年広島県生まれ。愛媛大学教育学部美術科卒業後、紳士洋品メーカーに勤務。その後、「小川呉服店」の五代めを継承。87年に高齢者・身障者向けの衣服の製作を始める。12年前に直腸がんの手術を受け、自らの闘病生活が、通…続きを読む
コクーン cocoon ボーカルの水月悠里加(みづき ゆりか=写真左)とキーボードの本田裕子(ほんだ ゆうこ)による音楽ユニット。2000年からライブをスタートし、主婦、母親の立場から「家族への愛」や「未来への希望」を曲に託し、演奏活動を行なっている。テレビや新聞などのマスコミに…続きを読む
金澤 泰子(かなざわ やすこ )雅号・金澤蘭凰、翔子(しょうこ)小蘭 泰子さんが42歳のときに翔子さんが誕生。生まれてすぐにダウン症と診断される。翔子さんが5歳のときに書家の泰子さんに師事し、書道をはじめる。10歳で「般若心経」に挑戦。20歳で初の個展を開き、祝賀会で席上揮毫を行…続きを読む
自分が、どうしていまここにいのちを頂いているのか。それは、たいへん不思議なことであります。その有り難さが感じられないとしたら、どんなことにも感動できませんし、またどんなことにも有り難さを感じることができないのではないでしょうか。 私たちは、直接的には両親によってこの世に生を受け、…続きを読む
私たちは、最初は張り切って、意気に燃えてしていたことが、ややもするとマンネリ化して、感激も感動もなく、ただ習慣的に繰り返してしまう傾向もございます。 毎日毎日、同じことの繰り返しの中で、心を込めて繰り返していくことができたならば、これほど幸せなことはないわけです。さらに心を込めて…続きを読む