あなたと誰かの“こころ”を足して、つなぎあう
検索
小川 意房(おがわ よしふさ) 有限会社「ハッピーおがわ」代表。1945年広島県生まれ。愛媛大学教育学部美術科卒業後、紳士洋品メーカーに勤務。その後、「小川呉服店」の五代めを継承。87年に高齢者・身障者向けの衣服の製作を始める。12年前に直腸がんの手術を受け、自らの闘病生活が、通…続きを読む
コクーン cocoon ボーカルの水月悠里加(みづき ゆりか=写真左)とキーボードの本田裕子(ほんだ ゆうこ)による音楽ユニット。2000年からライブをスタートし、主婦、母親の立場から「家族への愛」や「未来への希望」を曲に託し、演奏活動を行なっている。テレビや新聞などのマスコミに…続きを読む
私たちは、最初は張り切って、意気に燃えてしていたことが、ややもするとマンネリ化して、感激も感動もなく、ただ習慣的に繰り返してしまう傾向もございます。 毎日毎日、同じことの繰り返しの中で、心を込めて繰り返していくことができたならば、これほど幸せなことはないわけです。さらに心を込めて…続きを読む
地割れの様子中越沖地震の支援活動が、10月14日で終わる。2007年7月16日の地震に呼応して、19日に柏崎市旧西山町入りし、それから3ヶ月間続けてきた。JENにしては短期間だが、単純な事業ではなかった。 中越沖地震の支援に携わった多くの人と同様、JENの調査団もニーズの確認に苦…続きを読む
私たちは、明日のいのちを保障されていないわけであります。仮に、明日また今日のメンバーで全員が集まりましょう、と言っても、おそらく無理だと思うのです。 私たちは、今日以外にもきっと素晴らしい日が来るのではないかという思いで生きているわけですが、本当は、今日ほど素晴らしい、最高の日は…続きを読む
「生きるあかし」ささげん -がんに逝った大井洋子さんの6200日-![]()
その日の朝は、いつになく神経が高ぶっていた。右足が動く。平成3年3月――。〈この喜びを一刻も早く主治医に伝えたい〉。大井さんは、ベッドの中で再度、右足を動かしてみた。左右に、そして上下に。回診の時間が待ち遠しい。まだだとわかっていても、病室の入り口から目を離すことはできなかった…続きを読む