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苦悩

露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

子煩悩なママが、「お盆」の起源ですねん 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

夏本番。毎年この時期になると、全国各地で、ご先祖さまをお迎えする「お盆」の行事が行なわれます。 地域によっては七月(新暦)の所もあれば、八月(旧暦)の所もありますが、一体どんな由縁(ゆえん)で始まったのでしょうか? その昔、お釈迦さまのお弟子さんの一人に「目連(もくれん)」という…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIV

介護の心がまえ~親が倒れる前に~ 小山朝子(介護ジャーナリスト)

ドスーン、バタバタバタ……。 二階の自室で原稿を執筆していると、一階の浴室から大きな物音が聞こえてきました。浴室を覗くと、当時同居していた祖母が仰向(あおむ)けに倒れていたのです。すぐに祖母は救急車で大学病院に運ばれ、緊急手術を受けました。病名はクモ膜下(まっか)出血でした。 ク…続きを読む

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急がず、休まず

苦悩から離れるには

仏さまが私たちに教えてくださった大事なことの一つに、「四諦(したい)の法門」があります。「苦(く)」「集(じゆう)」「滅(めつ)」「道(どう)」とあり、その一つ目に、私たちが悟らない限り、人生は苦に満ちているということが「苦諦」として教えられております。 その苦の本質は執着にある…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIV

今から始める介護への備え! 結城康博(社会福祉学者)

早いもので、私の連載も最終回となりました。介護現場では日々、多くの問題が生じています。社会制度全体が変革しない限り、根本的な解決にはいたらないのが現状です。その一方、環境や条件は限られていますが、私たち一人ひとりが介護に対して備えていくことが重要です。 昨年末に静岡県の介護施設で…続きを読む

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【介助の心得】手を差し伸べられるあなたに

他者を思う心が社会を変える 山本佳代子(介助専門士)

皆さんは電車によく乗りますか? 最近、駅のバリアフリー化が進み、エレベーターの設置が増えました。以前は、バリアフリー法で「1日の利用者数が5000人以上で設置する」となっていましたが、いまは「3000人以上で設置する」に変わりました。現在、5000人以上の駅ではエレベーターの設置…続きを読む

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急がず、休まず

悩み苦しむ時、自分を変える

日本には、「窮(きゅう)すれば通(つう)ず」という言葉があります。行き詰まり、困りきると、かえって活路が見いだせるという意味です。この「窮すれば通ず」は、ちょっと略されているのだそうです。元々は、「窮すれば変ず、変ずれば通ず」です。それを略して「窮すれば通ず」と短くしたのだそうで…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIV

いま、在宅介護で起きていること 結城康博(社会福祉学者)

昨年の3月1日、鉄道事故での損害賠償を争う訴訟で、最高裁は認知症の高齢者を在宅介護していた家族に監督義務責任はないとして、鉄道会社が訴えた損害賠償請求を棄却しました。これは2007年に愛知県で認知症を患(わずら)う高齢者が線路に立ち入り、列車にはねられて亡くなった事故に伴って生じ…続きを読む

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急がず、休まず

生あれば死あり

日本の先師、先哲と言われる方々の教えの中に、「生を明(あき)らめ死を明らむるは仏家一大事の因縁なり」という有名な言葉があります。「生まれる」ということを明らかにする。「死」ということを明らかにする。「仏家」とは、仏教家でしょうか。もう少し砕いて言えば、私たちのように仏さまの教えに…続きを読む

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やくしんInterview

経典の来た道を歩いて  横松心平さん(作家)

釈尊の教えを、鳩摩羅什が漢訳した『妙法蓮華経』は、1600年の時を経て現代に受け継がれている。 『佼成』で連載された小説を1冊にまとめた『鳩摩羅什(くまらじゅう) 法華経の来た道』の発刊にあたり、著者の横松心平さんに物語に込めた思いをうかがった。 【プロフィル】 横松心平(よこま…続きを読む

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急がず、休まず

さあ実行しよう

仏教の中には、いろいろな教えがあります。簡潔な教えとしては、二百六十二文字からなる般若心経(はんにゃしんぎょう)があります。その最後に、「羯諦(ギャーテー)羯諦(ギャーテー)」という言葉が出てまいります。 「羯諦羯諦」とは、苦悩から去って、本当に有り難い人生を歩もうとするのであれ…続きを読む

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