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正義

いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

赦された罪人として生きる 奥田知志(牧師)

私はキリスト者です。ですからホームレス支援活動においても、震災支援活動においても「キリスト教的なもの」がその根本にあると言えます。今回は、私にとっての「キリスト教的なもの」とは何かについてお話ししたいと思います。 取材の方から、しばしばこんな質問を受けます。「奥田さんがさまざまな…続きを読む

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スイートホーム 夫婦でいたいから

世話好きすぎる妻 鈴木あけみ(Re婚カウンセラー)

相談者プロフィル 武夫さん(仮名・56歳・公務員) 妻(54歳・専業主婦) 結婚27年 武夫さんの奥さまは専業主婦。二人の息子さんがいますが、二人とも成人し、すでに社会人として働いています。 「妻は人の世話を焼くのが好きで、地域の活動にもよく参加しています。最近では、ゴミ出しのル…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてII

なぜいじめが起きるのか―─その背景 尾木 直樹(教育評論家)

学校でいじめが起きる原因の一つとして問題視すべきなのは、枠にはめる一斉主義の教育方法です。集団に一斉に同じ行動をとらせ、できなければ全員に連帯責任を負わせる方式の教育です。たとえば、学校では「起立!」「礼!」という号令で一斉に立たせ、おじぎさせます。皆そろって一斉に、という形式を…続きを読む

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イラク戦争後のイスラーム世界 バチカンからのリポート

サウジ国王、ドイツ訪問 核問題の解決策を提唱

アラブ圏のメディアが一斉に、バチカンでのサウジアラビアのアブドッラー国王とローマ教皇ベネディクト十六世との会見を「歴史的」であり「両指導者が世界平和と正義を実現するために諸宗教の役割を重視し、イスラエル・パレスチナ間の和平の必要性を強調した」と報じた、と「アジアニュース」(ローマ…続きを読む

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イラク戦争後のイスラーム世界 バチカンからのリポート

サウジアラビア国王と教皇の歴史的会見

サウジアラビアのアブドッラー国王は、初めてバチカンを訪問し、ローマ教皇ベネディクト十六世と会見した。国務省長官のタルチジオ・ベルトーネ枢機卿、外務局局長のドミニク・マンベルティ大司教とも懇談した。 アブドッラー国王は国家元首であるのみならず、世界のイスラーム界で最高権威のメッカと…続きを読む

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イラク戦争後のイスラーム世界 バチカンからのリポート

続くキリスト教徒の苦難

ローマ教皇ベネディクト十六世は、バチカンで米国のブッシュ大統領と会見し、「危機的な状況に生きるイラクのキリスト教共同体」(バチカン公式声明文)の問題について話し合った。イタリア有力紙「コリエレ・デラ・セラ」は、「教皇が(イラクで)迫害されるキリスト教徒たちに対する擁護を(ブッシュ…続きを読む

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イラク戦争後のイスラーム世界 バチカンからのリポート

カトリック司教たちの訴え

イラクのカトリック司教たちは、エジプトのシャルムエルシェイクで開かれた外相級のイラク安定化のための国際会議の参加者と全世界のムスリムにあてて、イラクでの「暴力と人間理性にとっての異常状態に終止符を打つために力を合わせよう」とのメッセージを公表した。 「イラク国民は(イラク戦争開戦…続きを読む

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イラク戦争後のイスラーム世界 バチカンからのリポート

「諸文明の同盟」と教皇

アナン前国連事務総長、スペインのサパテロ首相、トルコのエルドガン首相、20カ国余の大統領や首相経験者、南アフリカのツツ大司教(聖公会)、イランのハタミ氏やインドネシアのアラタス氏といった世界有識者たちからの支持を得て、諸文明間(特にイスラームと西洋文明間)の偏見と誤解を克服してい…続きを読む

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イラク戦争後のイスラーム世界 バチカンからのリポート

死刑に反対するバチカン

イラク・バグダッドの同国軍施設で、国際世論の反対を押し切って、サダム・フセイン元大統領の絞首刑が執行された。1982年にシーア派住民148人を虐殺した「人道に対する罪」を問われたものだ。この日はイスラームの「犠牲祭」の初日に当たる。執行後、マリキ首相は「イラクでの独裁の終焉」を強…続きを読む

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イラク戦争後のイスラーム世界 バチカンからのリポート

イスラームとの対話姿勢

「ローマ(バチカン)を攻撃し、陥落させる」(イラクのテロ組織)、「教皇を尊敬する」(イランのアフマディネジャド大統領)という相反する反応を最後に、ローマ教皇ベネディクト十六世のドイツ・レーゲンスブルク大学での「ジハード(聖戦)発言」に端を発するイスラーム圏からの攻撃が下火になった…続きを読む

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