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慈しみ

露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

相手を楽にする、安楽の教え 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

近年、「安楽死」という言葉を聞く機会が増えました。病状が回復する見込みがなく、死期が迫り、耐え難い苦しみを抱えている状況での一つの選択肢ですが、当事者の気持ちになると、安楽死そのもののあり方について容易に賛否を論じられないのが現状です。 人間は誰しも、幸せになりたい、良い暮らしが…続きを読む

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急がず、休まず

仏教徒にとっての師匠はただ一人

仏教徒としての立場というものが、道元禅師の言葉を借りるとよく分かります。一例を挙げますと、道元禅師は、お釈迦さまを「慈父大師釈迦牟尼佛」と呼ばれています。慈父とは、慈しみ深い父親ということです。大師は、偉大な師の意味ですから、教えの親であり、親としての師であると、そのように道元禅…続きを読む

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いのちの響き

花のいのち 人のこころ 森 直子さん(花作家)

森 直子(もり なおこ) 1999年北海道札幌市内に「Haruフラワーデザインスタジオ」を設立。華道とフラワーデザイン教室を主宰し、花のオーダー作品を受注・販売する。2003年より、幼稚園や小学校など教育機関で花育活動を始める。フラワーデコレーター協会「優秀主宰者賞」受賞。華道家…続きを読む

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急がず、休まず

師匠であり父親でもある御本尊

皆さまは、どのような気持ちで御本尊さまをお参りされるのでしょうか。私たち人間とは違う偉大なる存在で近づけない、そうした対象としてお参りする方など、さまざまだと思います。 道元禅師は、「慈父大師釈迦牟尼佛」と仏さまを表現されています。慈父とは、慈しみ深い父親という意味です。大師は、…続きを読む

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家族再生-私の提言

「結縁」という新たな家族づくり 秋田光彦(僧侶)

死者に無関心な遺族たち 今夏、熱帯の国に迷い込んだような猛暑の中、消えた高齢者や幼児虐待など家族受難の事件が相次ぎました。一番身近な家族の間にも、弱者が「いのち」の危機に晒(さら)されるような事態が増えています。 無縁死が年間3万人を超える、と言われる現代、葬送の現場でも目に見え…続きを読む

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歴史に刻まれた法華経のこころ

妹尾義郎 「仏教精神に基づく社会変革を獅子吼」

《妹尾師が「新興仏教青年同盟」の結成式を行った 帝大仏教青年館は文京区本郷3丁目にあった。今は、ビル群が立ち並ぶ》 「今日蓮」とうたわれた妹尾義郎師が「新興仏教青年同盟」を発足させたのは昭和六年十一月。満州事変が勃発(ぼつぱつ)し、日本の中国侵略が強化された時期に当たる。委員長…続きを読む

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こころを支える名僧のことば

源信『往生要集』

源信は『往生要集』で、六道(地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天)は、苦しみに満ちているから、極楽を願うことである、と説く。 極楽は、人間界では叶うことのないものが実現する世界である。 その世界では、「慈悲、心に薫じて、互いに一子の如し」で、人を慈しみ、人の心を思いあって一つになる…続きを読む

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幸せのヒントQ&A

結婚した娘から「子供は産まない」と言われ…。(64歳・女性)

Q: 64歳の主婦です。結婚5年目の二女(35)に「子供は産まない」と言われ、悩んでいます。理由を聞くと、「お母さんと私と同じような性格の子に育つのではないかと不安」「自分の子供を虐待しそうな気がする」と言います。娘を虐待したことはありませんが、今思えば慈しみの足りない、母親失格…続きを読む

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幸せのヒントQ&A

30歳の主婦。実家の両親が突然「離婚する」と言いだして…

Q: 30歳の主婦です。58歳の父と、56歳の母のことでご相談いたします。私が嫁いでから、実家の両親の中がギクシャクしていると感じていました。それから数カ月後、突然、母が「離婚する」と家を出てしまったのです。現在、母は妹とアパートで生活しています。何とか2人をまた元の鞘(さや)に…続きを読む

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急がず、休まず

自他一如の世界

「尽十方界、真実人体」という言葉があります。これは真の生命とは、この世界そのものを身体とするもの、この世界そのものをわが生命とするということです。ですから、飢餓や紛争など、世界に起こる種々の出来事が、自分のことであるということです。それは表面だけでなく、もう一つ奥を見ると、自分の…続きを読む

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