検索結果:437件

検索

TOP > 意味

意味

急がず、休まず

人と人の間に生きる

自分のいのちというものを考えてみますと、私たちが「いま生きています」と、胸を張って言えるかどうかが問われているように思います。胸を張って「生きています」と言えるような心で毎日を生きているのかどうかということです。  その意味で、私たちは最初に、人間という生き物に生まれた事実から考…続きを読む

  • 友人
  • 夫婦
  • 上司部下

急がず、休まず

蓮華の如く生きる

蓮の花は、泥水の中から立ち上がってきます。あまりきれいな水、真水では立ち上がってこられない、どうしても泥が必要だということです。泥とは、人生になぞらえれば、つらいこと、悲しいこと、大変なことを意味しています。そして花は、まさに人生の中で花を咲かせることであります。 皆さまもご承知…続きを読む

  • 苦悩
  • 変化
  • 信仰
  • 宗教

急がず、休まず

開祖さまの苦労

開祖さまは、新興宗教と言われるなど、いろいろな非難を浴びながらも、WCRP(世界宗教者平和会議)を立ち上げるような活躍をされました。いろいろな中傷、誹謗(ひぼう)を受けながら、教団をだんだんと仏さまの教えに近づけるために努力をされる過程で、胃潰瘍(かいよう)とか十二指腸潰瘍にもな…続きを読む

  • 苦悩
  • 宗教

急がず、休まず

念を入れて生きる

禅宗のある若いお坊さんが、お師匠さんに、世の中で特別なこと、珍しいこととはどういうことですかと尋ねたそうです。すると、お師匠さんは「独坐大雄峰(どくざだいゆうほう)」と答えたそうです。それは、今この大雄山で座っていることが特別なことだという意味であります。 これを私たちに当てはめ…続きを読む

  • 宗教

急がず、休まず

「習学」には実践が大事

とかく私たちは、教会長さんのご指導を頂かなければならない、あるいは支部長さんのご指導を頂かなければならないと考えます。一つの手段、方便によって、だんだんと個々人が人格を高めていくのですから、そうしたプロセスは大事なことに違いありません。しかし最後は、一人ひとりが自灯明になり、法灯…続きを読む

  • 信仰
  • 宗教

急がず、休まず

生活即布施行

「治世産業もとより布施にあらざることなし」という教えがあるように、お互いの仕事は布施であると教えられております。 在家仏教徒として自分の仕事を一所懸命にすることが、布施につながると受け取るのが、仏教的な考え方です。仕事は、皆世の中の求め、需要に従ってできているのでしょうから、仕事…続きを読む

  • 仕事

急がず、休まず

「お陰さま」を説く縁起の道理

人は、自分の人生を、自分の思いによってつくっていると考えますから、悩み苦しみも多くなるのです。自分の思いではなく、神仏や周りの人々のお陰で成り立っていると教えるのが、縁起の道理です。 その意味で周りを見てみますと、私たちは、ただ感謝をするしかありません。ごく当たり前のことに目を向…続きを読む

  • 感謝

急がず、休まず

皆、仏さまの御いのち

法華経に「三界は皆是れ我が有なり」という仏さまのお説法があります。この世界、つまり山も川も、木も草も、また私たち人間も、皆仏さまの体であるということです。ですから私たちも仏さまの御いのち、仏さまの体を頂いていると言うことができます。 たとえば、木造の仏像を見れば、一般的には木で仏…続きを読む

  • 信仰
  • 宗教

露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

もともと仏教用語だった「旦那」 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

先日、父の日に開催された立正佼成会四国支教区の「志国(しこく)ダーナの日」に、講師としてお招きいただきました。壮年さん方、約400人を対象にした研修会です。〈男性ばかり400人? どんな雰囲気やろ?〉と思っておりましたが、始まってみてビックリ! みなさんのもつパワフルさは青年その…続きを読む

  • 変化
  • 歓喜
  • 感謝
  • 夫婦
  • 結婚
  • 信仰
  • 宗教

やくしんInterview

なぜ、人は絵を描くのか 阿部海太さん(画家)

自費出版した絵本『みち』が話題を呼び、注目を集める画家の阿部海太さん。瑞々しくも、あたたかなタッチで描かれる幻想的な油絵は、見る者の心を惹きつける。今年5月、初の書き下ろし絵本『みずのこどもたち』を出版。作品のテーマや創作にかける思いをうかがった。 【プロフィル】 阿部海太(あべ…続きを読む

  • 内省
  • 葛藤
  • 苦悩
  • 変化
  • 勉強・受験
  • 仕事
  • 宗教


1
23456789最後>>
page 1 / 44