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いのちの響き

出会いを大切にしながら自分の信じた道を歩き続ける もとやす けいじさん(絵本作家)

ユニークな設定と、色鮮やかな絵が魅力の絵本『つばめこうくう』が話題だ。夢をあきらめず絵本作家となった著者のもとやすけいじさんに、信じた道を歩み続ける大切さをうかがった。 もとやすけいじ(もとやす・けいじ) 1985年、東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。デザイン会社勤務を経て、「あ…続きを読む

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いのちの響き

「俺、生きてていいんっすよね」と言った君の笑顔に会いたい 大沼えり子さん(認定NPO法人ロージーベル理事長)

少年院の仮退院が決定しても、引き受け手がない少年は少年院を出ることが出来ない。そんな少年たちを受け入れ、更生に向けた生活支援をする少年の家「ロージーハウス」(宮城県)を運営している大沼さんに思いを伺った。 大沼えり子(おおぬま・えりこ) 宮城県生まれ。作家。保護司。認定NPO法人…続きを読む

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いのちの響き

未来ある子どもたちに生命をつなぐ 山崎 充哲 さん(「おさかなポストの会」代表)

やむを得ず飼えなくなった魚たちの里親を探す「おさかなポスト」の活動を続けながら、東京都と神奈川県の間に流れる一級河川の多摩川の生態系を見守る、山崎充哲さん。日々の活動に込める思いを伺った。 山崎 充哲(やまさき・みつあき) 一九五九年、神奈川県生まれ。「おさかなポストの会」代表。…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

幼児虐待と高齢者虐待に思うこと 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

悲しいですね。なぜ大切な子どものいのちが、毎日のように全国各地で、親の手によって奪われていくのでしょうか。後を絶たない虐待の報道。亡くなっていく子どもたちの気持ちを考えるだけで胸が張り裂けそうです。 以前、この連載でも書きましたが、私たちのいのちは仏さまからお預かりしているもので…続きを読む

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尾木ママのだから子育てはおもしろい!

お父さんの役割って何!? 尾木直樹

あたっても砕けない強固な壁 私はよく、反抗期の子どもを持つ親御さんに「ぶ厚い壁になってください」と言っています。子どもが親に口ごたえをしたり反抗的な態度をとったりするのは、自立に向けて自己を確立しようともがいているから。「この問題はどうしたらいいのか」「どこまでなら許されるのか」…続きを読む

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いのちの響き

ロボット技術で人を幸せにしたい 古田 貴之さん(千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長)

古田 貴之(ふるた・たかゆき) 1968年、東京都生まれ。工学博士。97年、青山学院大学大学院の助手時代に小型の二足歩行ロボット「Mk.」シリーズの開発に成功。01年、科学技術振興機構のグループリーダーとして人間型ロボット「モルフ」シリーズを開発。03年、未来ロボット技術研究セン…続きを読む

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モヤモヤ思春期道場

昼夜逆転。どうしたらいい? おぐらなおみ(マンガ家・イラストレーター)

昼夜逆転の生活については本当に「あっという間にそうなってしまう」としか言いようがありません。いまどきの高校生は帰ってくるのが遅くなりがちで、家に帰ってホッとする間もなくあれよあれよと一時、二時です。もちろん早く寝なさいと口を酸っぱくして言い続けてますが、これがなかなか。 ムスメ…続きを読む

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モヤモヤ思春期道場

ゲームに夢中で昼夜逆転の生活が心配です 親野智可等(教育評論家)

Q.息子は学校から帰ってくると、毎晩遅くまでゲーム、インターネット、LINE(ライン)などに夢中です。特に休みの日には、必ず昼夜逆転の生活になっています。体にも良くないし、勉強にも悪影響をおよぼすのでは、と心配です。 A.子どもの思いを聞いて親の気持ちを伝える これは若いときにあ…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

法華経にいのちを吹き込まれた私 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

「え? まるちゃん、昔は“ネクラ”やったん? ウソ~(笑)。ちっちゃいころからいつもバカ笑いしてたやん!」。先日、親戚のオバちゃんにこんなことを言われました。しかし、私はその昔、本当に“ネクラ”だったのです。 法華経に出遇った十五歳のあの日、嬉し涙が出てきたことを覚えています。魂…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

ひとり親家庭の子どもたち 赤石千衣子(NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」理事長)

仕事と子育ての両立は、両親がいる家庭でも大変ですが、ひとり親家庭では、それが輪をかけて大きくなるように思います。 子どもは急に熱を出します。朝起きて、子どもの額が熱かったときに、親は子どもの容体よりも先に、今日仕事を休めるだろうか、と心配になります。賃金体系にもよりますが、休むこ…続きを読む

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