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急がず、休まず

傷つけない言葉を使う

言葉というものは、人間の心に大変大きな影響を与えます。刀とか包丁とか、いろいろと危険な物はありますが、人間は心が発達していますから、刃物より言葉によって、より傷つく場合があると思います。 仏さまの教えの中にも、私たちの言葉遣いが、いかに大切かという教えがたくさんあります。本当にお…続きを読む

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急がず、休まず

自らの安否を問う

佐藤一斎という方の『言志四録』の中に、「自ら吾が心を礼拝し、自ら安否を問うべし」という言葉があります。安否という言葉は、大震災でたびたび使われ、無事かどうかということであります。 私たちは、生きがいを持って、また人間関係をしっかりしていこうという自らの心を礼拝して、そういう心を持…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

出家者とホームレス 川浪 剛(僧侶)

はじめまして。浄土真宗の僧侶の川浪剛と申します。大阪で、さまざまな宗教者たちと、困難な状況にあるひとびととの縁をつないでいく活動をしてきました。そこから見えてきた、主に貧困と「死」にまつわる問題についてお話ししていきたいと思います。 さて、仏教の開祖、ゴータマ・シッダッタが王子と…続きを読む

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尾木ママのだから子育てはおもしろい!

思春期のいじめ問題 尾木直樹

変化を見逃さない 思春期の子どもは、いじめられていることを親にはまず言いません。なぜなら、思春期特有のプライドから、親にいじめを知られるのは〝恥〟だと感じてしまうからです。そのため、子どもから自発的に親に悩みを打ち明けることは難しいでしょう。 それでも、愛情をもって冷静に子どもの…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

なぜ助けるのか─宗教者は応答に生きる 奥田知志(牧師)

「なぜ、人を助けるのですか」。私は時折、そうした質問を受けます。そしてこの質問自体が、今日の社会が持つ価値観を現わしているように思います。 それは「自己責任論」です。すなわち困窮状態に陥った原因も、その状態から抜けられないのも、すべて本人の努力不足の結果であり自業自得だ、とする風…続きを読む

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お役立ち記事

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

いま求められる支援とは 赤石千衣子(NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」理事長)

これまで、ひとり親家庭の現状や、民間団体による支援についてお伝えしてきました。そこからうかがえるのは、ひとり親家庭の貧困が見過ごせないレベルにまで深刻化しているということです。では、この状況を改善するために、いま何が求められているのでしょうか。 ひとり親がここまで追い詰められてし…続きを読む

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