社会とつながる 災害 人権 環境問題 平和 宗教 政治 経済

検索


最新記事

急がず、休まず

先入観を持たない

生命、いのちとは何かとよく問われますが、これはいくら考えても、観念では分からないものです。例えば、目の前に一茎の草花があるとします。その草花を見て、生命をそこに感じる。それしかできないということであります。 仏教とは、どのように物事を解釈していくかということです。私たちはつい先入…続きを読む

  • 信仰
  • 宗教

【介助の心得】手を差し伸べられるあなたに

他者を思う心が社会を変える 山本佳代子(介助専門士)

皆さんは電車によく乗りますか? 最近、駅のバリアフリー化が進み、エレベーターの設置が増えました。以前は、バリアフリー法で「1日の利用者数が5000人以上で設置する」となっていましたが、いまは「3000人以上で設置する」に変わりました。現在、5000人以上の駅ではエレベーターの設置…続きを読む

  • 不安
  • 苦悩
  • 変化
  • 病気・障害
  • 健康
  • 人権

いのちを尊ぶ社会をめざしてIV

いま、在宅介護で起きていること 結城康博(社会福祉学者)

昨年の3月1日、鉄道事故での損害賠償を争う訴訟で、最高裁は認知症の高齢者を在宅介護していた家族に監督義務責任はないとして、鉄道会社が訴えた損害賠償請求を棄却しました。これは2007年に愛知県で認知症を患(わずら)う高齢者が線路に立ち入り、列車にはねられて亡くなった事故に伴って生じ…続きを読む

  • 不安
  • 葛藤
  • 苦悩
  • 親子
  • 夫婦
  • お金
  • 病気・障害
  • 健康
  • 老後
  • 死
  • 人権

やくしんInterview

経典の来た道を歩いて  横松心平(作家)

釈尊の教えを、鳩摩羅什が漢訳した『妙法蓮華経』は、1600年の時を経て現代に受け継がれている。 『佼成』で連載された小説を1冊にまとめた『鳩摩羅什(くまらじゅう) 法華経の来た道』の発刊にあたり、著者の横松心平さんに物語に込めた思いをうかがった。 【プロフィル】 横松心平(よこま…続きを読む

  • 葛藤
  • 苦悩
  • 変化
  • 親子
  • 勉強・受験
  • 死
  • 宗教

急がず、休まず

さあ実行しよう

仏教の中には、いろいろな教えがあります。簡潔な教えとしては、二百六十二文字からなる般若心経(はんにゃしんぎょう)があります。その最後に、「羯諦(ギャーテー)羯諦(ギャーテー)」という言葉が出てまいります。 「羯諦羯諦」とは、苦悩から去って、本当に有り難い人生を歩もうとするのであれ…続きを読む

  • 苦悩
  • 感謝
  • 信仰
  • 宗教

お役立ち記事

急がず、休まず

1パーセントの人たち

世の中は99パーセントの人と1パーセントの人に分けられると学んだことがあります。100パーセントの人が、学校教育や社会に出て働く中で、戦うこと、他の人より抜きんでること、人と争うこと、比べることを教わります。しかし、1パーセントほど、その教えから外れる人が存在するのです。99パー…続きを読む

  • 変化
  • 感謝
  • 病気・障害
  • 災害

急がず、休まず

人間最高の生き方

スッタニパータの中に、こう説かれています。 『人間の最高の富は何か。何を行ずることが安らぎとなるか。味わいの中で、何が一番おいしいか。どのように生きることが最高の生き方か』という疑問に対して、お釈迦さまは、『信が人間の最高の富である。ダンマ(法)が行ぜられることが安らぎとなる。真…続きを読む

  • 信仰
  • 宗教

露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

法華経は秘密のスパイスですねん 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

「やってもた!」│先日、朝一番から夫と顔を見合わせ、思わず声を上げてしまいました。子どもが生まれてから食生活には気をつけていましたが、この日は息子が祖父母の家にお泊まり。そのため、気が緩んだのか、ご飯を炊き忘れてしまったのです。それで何が困るかというと……仏さまに捧げるご飯、「仏…続きを読む

  • 内省
  • 苦悩
  • 変化
  • 食事
  • 宗教

【介助の心得】手を差し伸べられるあなたに

他者を思う心が社会を変える 山本佳代子(介助専門士)

皆さんは電車によく乗りますか? 最近、駅のバリアフリー化が進み、エレベーターの設置が増えました。以前は、バリアフリー法で「1日の利用者数が5000人以上で設置する」となっていましたが、いまは「3000人以上で設置する」に変わりました。現在、5000人以上の駅ではエレベーターの設置…続きを読む

  • 不安
  • 苦悩
  • 変化
  • 病気・障害
  • 健康
  • 人権

いのちを尊ぶ社会をめざしてIV

そもそも介護問題とは何か? 結城康博(社会福祉学者)

ここ数年、マスメディアを通じて「介護」という言葉を見聞きしない日はありません。「認知症になったらどうする?」「親の介護にいくらかかるか?」「介護は突如としてやってくる」「悲惨(ひさん)な介護殺人」……。 実際、心身ともに元気であっても60から70代の方は、自分の介護について切実に…続きを読む

  • 不安
  • 葛藤
  • 苦悩
  • 変化
  • 親子
  • 病気・障害
  • 健康
  • 老後
  • 経済