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急がず、休まず

救われの「形」

佼成会には、救われていく一つの「形(かた)」があります。剣道や柔道、華道など「道」のつくものには、「形」があります。仏道にも「形」があります。この「形」は、とても大事なこととして教えられています。私は、たまたま剣道をしておりましたが、基本的には、「形」をしっかりと身につけます。「…続きを読む

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尾木ママのだから子育てはおもしろい!

グローバル社会を生き抜くために 尾木直樹

わがままな子でちょうどいい   ここ数年、街で外国の方を見かけることがとみに増えました。2020年に東京オリンピックが開かれる頃には、日本を訪れる外国人の数はさらに増加するでしょう。来るグローバル社会に求められる力とは何でしょうか。その一つに、自分を大事にする姿勢があげられます。…続きを読む

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急がず、休まず

言葉遣いを明るく、優しく、温かく

仏さまの教えを頂いて、どういうことを日常生活の中で心がければ良いのかといいますと、言葉遣いがとても大事なことのように思います。 お釈迦さまは、何もない時は瞑想(めいそう)にふけり、静かにしておられました。黙っておられたことも、とても多いそうであります。私たちは日ごろ、よく不平不満…続きを読む

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【介助の心得】手を差し伸べられるあなたに

災害時に必要な介助とは? 山本佳代子(介助専門士)

東日本大震災では、障害者の死亡率は、全体の死亡率と比較すると約二倍でした。障害をもつ方の生死を分けたものはなんだったのでしょうか。 聴覚、視覚、知的、精神、肢体、内部、発達障害……、死亡率が一番高かったのは、自力では逃げられない車椅子利用者でした。二番目は聴覚障害者で、津波警報が…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

にんにく注射も修行の一つ!?  露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

秋─この季節になると毎年、喉の調子が気になります。落語家になって十二年、お坊さんになって六年。声が出にくいことは一番の苦痛です。そこで、今まであらゆるものを試し、自分なりの対処をしてきました。   まず、いつも鞄に入れている喉の味方が、プロポリス(蜂ヤニ)入りの、のど飴です。味や…続きを読む

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お役立ち記事

急がず、休まず

言葉遣いを明るく、優しく、温かく

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やくしんInterview

教育は平和と発展の鍵 永遠瑠マリールイズさん(NPO法人「ルワンダの教育を考える会」理事長)

「ルワンダ」と聞いて、民族対立や虐殺を思い浮かべる人は多い。なぜ、隣人同士が殺し合うような悲劇は起きたのか――。ルワンダに育ち、内戦を経験した永遠瑠マリールイズさんは、教育の欠如が問題と話す。祖国から遠く離れた日本の地で、「教育」をとおして祖国と世界の未来を考えるマリールイズさん…続きを読む

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急がず、休まず

皆、仏さまの御いのち

法華経に「三界は皆是れ我が有なり」という仏さまのお説法があります。この世界、つまり山も川も、木も草も、また私たち人間も、皆仏さまの体であるということです。ですから私たちも仏さまの御いのち、仏さまの体を頂いていると言うことができます。 たとえば、木造の仏像を見れば、一般的には木で仏…続きを読む

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急がず、休まず

開祖さまの苦労

開祖さまは、新興宗教と言われるなど、いろいろな非難を浴びながらも、WCRP(世界宗教者平和会議)を立ち上げるような活躍をされました。いろいろな中傷、誹謗(ひぼう)を受けながら、教団をだんだんと仏さまの教えに近づけるために努力をされる過程で、胃潰瘍(かいよう)とか十二指腸潰瘍にもな…続きを読む

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急がず、休まず

「習学」には実践が大事

とかく私たちは、教会長さんのご指導を頂かなければならない、あるいは支部長さんのご指導を頂かなければならないと考えます。一つの手段、方便によって、だんだんと個々人が人格を高めていくのですから、そうしたプロセスは大事なことに違いありません。しかし最後は、一人ひとりが自灯明になり、法灯…続きを読む

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