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【介助の心得】手を差し伸べられるあなたに

なぜ介助が大切なのか 山本佳代子(介助専門士)

はじめまして。これから一年間、「介助」についてお話をさせていただくことになりました、山本佳代子です。 「歳をとっても、障害があっても、楽しく自分らしい生活ができる社会を作りたい」。そう願って、高齢者や障害のあるお客様への対応をお伝えするNPO法人「日本介助専門員推進協会」を立ち上…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

朝のお勤めが、より有り難くなりましてん♪ 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

年末年始、施設に入所している祖母をわが家へ招き、年越しをしてもらいました。以前も紹介しましたが、祖母は現在、82歳。体は元気なので、いわゆる「サービス付き高齢者住宅」に入居し、施設のお友だちと散歩やおしゃべりを楽しむ毎日です。 祖母は施設に入る前、大きなお仏壇を持っていました。し…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIV

介護施設の現状と選び方 結城康博(社会福祉学者)

昨今、高齢者虐待の実態が明るみになっています。介護士による暴力、暴言、介護放棄など、素人でも考えられないような事件が起きています。厚生労働省の資料によれば、公式に虐待と判断された介護施設における事例は、2006年度の54件に比べ、2014年度は300件と、約6倍に達しています。こ…続きを読む

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急がず、休まず

ゼロの立場に立つ

人間の世界は、どうしても情が強く、好きだとか嫌いだとか、善い・悪いとか、そういう余計な心も発達しました。しかし、宇宙的に考えますと、全ては善でもない、悪でもない。仏教では「三性の理」と言うのでしょうか、無記であって、善でもない、悪でもない。言ってみれば、ゼロ、中立の働きとして、全…続きを読む

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急がず、休まず

「法に帰依する」の「法」とは

三帰依文は、華厳経の偈文、詩の形で説かれた教えの一部であり、それが流布して、各宗派で用いられています。 私たちは仏に帰依し、法に帰依し、僧に帰依する。これは基本です。私が興味を持つのは、三帰依文の中でも、法に帰依するという個所で、とても意味が深いのです。 どういうことかと申します…続きを読む

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お役立ち記事

急がず、休まず

人間最高の生き方

スッタニパータの中に、こう説かれています。 『人間の最高の富は何か。何を行ずることが安らぎとなるか。味わいの中で、何が一番おいしいか。どのように生きることが最高の生き方か』という疑問に対して、お釈迦さまは、『信が人間の最高の富である。ダンマ(法)が行ぜられることが安らぎとなる。真…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

法華経は秘密のスパイスですねん 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

「やってもた!」│先日、朝一番から夫と顔を見合わせ、思わず声を上げてしまいました。子どもが生まれてから食生活には気をつけていましたが、この日は息子が祖父母の家にお泊まり。そのため、気が緩んだのか、ご飯を炊き忘れてしまったのです。それで何が困るかというと……仏さまに捧げるご飯、「仏…続きを読む

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急がず、休まず

1パーセントの人たち

世の中は99パーセントの人と1パーセントの人に分けられると学んだことがあります。100パーセントの人が、学校教育や社会に出て働く中で、戦うこと、他の人より抜きんでること、人と争うこと、比べることを教わります。しかし、1パーセントほど、その教えから外れる人が存在するのです。99パー…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIV

そもそも介護問題とは何か? 結城康博(社会福祉学者)

ここ数年、マスメディアを通じて「介護」という言葉を見聞きしない日はありません。「認知症になったらどうする?」「親の介護にいくらかかるか?」「介護は突如としてやってくる」「悲惨な介護殺人」……。 実際、心身ともに元気であっても六十から七十代の方は、自分の介護について切実に考えずには…続きを読む

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急がず、休まず

菩薩の大切な修行「六波羅蜜」

私たちは、法華経を所依の経典としておりますが、法華経の教えるところは菩薩行ということであります。自分が悟りを得たいのと同時に、他の人々をも救いたいという気持ちで修行をしている人が菩薩である--このように法華経の中で歩むべき道を教えて頂いています。その菩薩の大切な修行として、皆さま…続きを読む

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