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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

子煩悩なママが、「お盆」の起源ですねん 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

夏本番。毎年この時期になると、全国各地で、ご先祖さまをお迎えする「お盆」の行事が行なわれます。 地域によっては七月(新暦)の所もあれば、八月(旧暦)の所もありますが、一体どんな由縁(ゆえん)で始まったのでしょうか? その昔、お釈迦さまのお弟子さんの一人に「目連(もくれん)」という…続きを読む

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急がず、休まず

どんな現象も「空」である

明るく、優しく、温かい心、親切な心こそ、人間にとって大事なものです。私たちは、せっかく水晶の玉のような心と体を頂いているのですから、それを仏さまの教えによって綺麗(きれい)にしていく修行を、今させて頂いているのだと思います。 私たちの人生には、本当にいろいろなことが起こります。そ…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

「防災」も「坊さん」も大切な務め!? 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

先日、気心の知れたお坊さん10人ほどで会食をする機会がありました。あれやこれやと近況を報告しながら食事を楽しみ、気が付けば、話題は「うちのすごい檀家さん」になっていました。といっても大企業の社長さんや著名人ではありません。信仰に熱心でお坊さんも頭が下がるような檀家さんや、一風変わ…続きを読む

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急がず、休まず

先入観を持たない

生命、いのちとは何かとよく問われますが、これはいくら考えても、観念では分からないものです。例えば、目の前に一茎の草花があるとします。その草花を見て、生命をそこに感じる。それしかできないということであります。 仏教とは、どのように物事を解釈していくかということです。私たちはつい先入…続きを読む

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急がず、休まず

生あれば死あり

日本の先師、先哲と言われる方々の教えの中に、「生を明(あき)らめ死を明らむるは仏家一大事の因縁なり」という有名な言葉があります。「生まれる」ということを明らかにする。「死」ということを明らかにする。「仏家」とは、仏教家でしょうか。もう少し砕いて言えば、私たちのように仏さまの教えに…続きを読む

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お役立ち記事

急がず、休まず

死は決して不幸ではない

お釈迦さまは、生老病死ということで、生まれること、年老いること、病気になること、そして死ぬこと、これは逃れることができない、自由にならない、思い通りにならない、この世に生まれてきたものは、みんな宿命として背負うのだと教えてくださっています。 死ということも、全ての人に、公平で平等…続きを読む

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急がず、休まず

人間最高の生き方

スッタニパータの中に、こう説かれています。 『人間の最高の富は何か。何を行ずることが安らぎとなるか。味わいの中で、何が一番おいしいか。どのように生きることが最高の生き方か』という疑問に対して、お釈迦さまは、『信が人間の最高の富である。ダンマ(法)が行ぜられることが安らぎとなる。真…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

「防災」も「坊さん」も大切な務め!? 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

先日、気心の知れたお坊さん10人ほどで会食をする機会がありました。あれやこれやと近況を報告しながら食事を楽しみ、気が付けば、話題は「うちのすごい檀家さん」になっていました。といっても大企業の社長さんや著名人ではありません。信仰に熱心でお坊さんも頭が下がるような檀家さんや、一風変わ…続きを読む

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急がず、休まず

一切衆生悉有仏性と「自分」

仏さまの教えの中に「一切衆生悉有仏性(いっさいしゅじょうしつうぶっしょう)」とあります。「一切衆生」とは、この世に存在する全てのもの、もちろん衆生の中には人間も、動物も植物も、また鉱物も入ります。その全てが「悉有仏性」、みんな仏性であるということです。 仏性という言葉には、いのち…続きを読む

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急がず、休まず

向上には敬う心が不可欠

仏性を開顕する、人格を完成する、そのもとになるのは「敬う」という心です。 「敬う」とは、「謙虚」と同じように、自分を空しくして、相手の全てを受け入れ、吸収しようとする態度であります。ですから、真に徹底した「敬い」は、私たちのいのちの最も強い働きであり、誰でも持っているものです。 …続きを読む

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