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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

子煩悩なママが、「お盆」の起源ですねん 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

夏本番。毎年この時期になると、全国各地で、ご先祖さまをお迎えする「お盆」の行事が行なわれます。 地域によっては七月(新暦)の所もあれば、八月(旧暦)の所もありますが、一体どんな由縁(ゆえん)で始まったのでしょうか? その昔、お釈迦さまのお弟子さんの一人に「目連(もくれん)」という…続きを読む

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急がず、休まず

どんな現象も「空」である

明るく、優しく、温かい心、親切な心こそ、人間にとって大事なものです。私たちは、せっかく水晶の玉のような心と体を頂いているのですから、それを仏さまの教えによって綺麗(きれい)にしていく修行を、今させて頂いているのだと思います。 私たちの人生には、本当にいろいろなことが起こります。そ…続きを読む

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急がず、休まず

苦悩から離れるには

仏さまが私たちに教えてくださった大事なことの一つに、「四諦(したい)の法門」があります。「苦(く)」「集(じゆう)」「滅(めつ)」「道(どう)」とあり、その一つ目に、私たちが悟らない限り、人生は苦に満ちているということが「苦諦」として教えられております。 その苦の本質は執着にある…続きを読む

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急がず、休まず

悩み苦しむ時、自分を変える

日本には、「窮(きゅう)すれば通(つう)ず」という言葉があります。行き詰まり、困りきると、かえって活路が見いだせるという意味です。この「窮すれば通ず」は、ちょっと略されているのだそうです。元々は、「窮すれば変ず、変ずれば通ず」です。それを略して「窮すれば通ず」と短くしたのだそうで…続きを読む

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尾木ママのだから子育てはおもしろい!

“仲良し親子”にご注意を 尾木直樹

「親ラブ族」が急増!? 最近、思春期にも関わらず反抗期がなく、親と友だちのように接する子どもが増えています。「パパ大好き!」と言って、父親と腕を組んで街中を歩く女子高校生。どんな悩みでも恥ずかしがらずに母親に相談する男子高校生。二人で買い物や旅行に出かけたりするのは当たり前で、母…続きを読む

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お役立ち記事

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“仲良し親子”にご注意を 尾木直樹

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

法華経は秘密のスパイスですねん 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

「やってもた!」│先日、朝一番から夫と顔を見合わせ、思わず声を上げてしまいました。子どもが生まれてから食生活には気をつけていましたが、この日は息子が祖父母の家にお泊まり。そのため、気が緩んだのか、ご飯を炊き忘れてしまったのです。それで何が困るかというと……仏さまに捧げるご飯、「仏…続きを読む

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尾木ママのだから子育てはおもしろい!

ゆとり世代の矜持 尾木直樹

ゆとり教育は失敗? 「これだから“ゆとり”は……」なんて、何かと揶揄されることも多いゆとり世代。皆さんは、どんなイメージをもたれますか? 「ゆとり教育が学力低下を招いた」とか、「ゆとり世代は常識知らず」など、あまりいいイメージを抱いていない方も少なくないんじゃないかしら。 でも、…続きを読む

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急がず、休まず

自己中を超える「思いやり」

仏の心を私たちは「慈悲の心」として教えて頂いています。一般的な言葉に置き換えれば「思いやり」ということでありましょうか。人の身について思うこと、相手の立場や気持ちを理解しようとすることが思いやりですから、仏教においても大変大事な心のように思います。 この「相手の立場に立つ」という…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

古くて新しい、貧困問題 川浪 剛(僧侶)

大阪の釜ヶ崎(あいりん地区)は、日本の産業構造が変わるたびに、労働力の受け皿として機能してきました。減反、炭鉱の閉山、造船不況で多くのひとが職を失います。 その一方で、オリンピックや万国博覧会という国家的イベント、あるいは新幹線や高速道路、空港などのインフラ整備に合わせて人手が必…続きを読む

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