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急がず、休まず

自業自得の法を説いている

転法輪には、いろいろな意味があり、仏さまだけが転法輪、法を説いているのではないということであります。仏さまは悟られた上で、私たち衆生に分かりやすく法を説いてくださっているわけですが、実は、私たちも、知らないままに法を説いていると教えて頂いております。 お酒を飲み過ぎると、肝臓が悪…続きを読む

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急がず、休まず

ゼロの立場に立つ

人間の世界は、どうしても情が強く、好きだとか嫌いだとか、善い・悪いとか、そういう余計な心も発達しました。しかし、宇宙的に考えますと、全ては善でもない、悪でもない。仏教では「三性の理」と言うのでしょうか、無記であって、善でもない、悪でもない。言ってみれば、ゼロ、中立の働きとして、全…続きを読む

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急がず、休まず

きちんと実践してこそ

私たちは、世の中の出来事を、自分の見方で、あれは悪い、これは良い、と批評、論評するわけですが、そうではなく、自分自身がどのような人間になるかを決意していくことが実践であるということです。 例えば、散歩などをすると、道端に缶が落ちている、捨ててあることがあります。たばこを吸う人が途…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

法華経は秘密のスパイスですねん 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

「やってもた!」│先日、朝一番から夫と顔を見合わせ、思わず声を上げてしまいました。子どもが生まれてから食生活には気をつけていましたが、この日は息子が祖父母の家にお泊まり。そのため、気が緩んだのか、ご飯を炊き忘れてしまったのです。それで何が困るかというと……仏さまに捧げるご飯、「仏…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

生まれ来る苦 川浪 剛(僧侶)

「世界で最も裕福な六十二人が保有する資産は、世界人口の下位半数(三十六億人)がもつ総資産に匹敵する」。そうした報告書が今年一月、貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム」から発表されました。また、「パナマ文書」が公開されて、多くの資産家たちが租税回避地を利用した課税逃れをして…続きを読む

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急がず、休まず

大切にしたい「お陰さま」

「幸せ」という言葉の語源は、「為(な)し合わせ」(相手の喜ぶことを「為し合う」こと)からきているようです。自分のためだけに生きるよりも、人に何かをしてあげることで喜ばれ、自分も人の行為に素直に甘えて、感謝して生きる。そういう生活をしておりますと、ストレスもなくなり、心温まる豊かな…続きを読む

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尾木ママのだから子育てはおもしろい!

自立と友達関係 尾木直樹

友達は、第二の自分 かつての子どもたちは、遅くとも中学二年生くらいで、親と一定の距離をとるようになっていました。「お父さんは僕の気持ちを分かってくれない」「お母さんの考えは古い」などと、もう親には頼れないと感じ、悩みごとは友達に相談するようになっていく。また、友達同士で親の悪口を…続きを読む

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露の団姫の「毎日が仏教ですねん」

法華経は秘密のスパイスですねん 露の団姫(つゆのまるこ)(落語家・僧侶)

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尾木ママのだから子育てはおもしろい!

ゆとり世代の矜持 尾木直樹

ゆとり教育は失敗? 「これだから“ゆとり”は……」なんて、何かと揶揄されることも多いゆとり世代。皆さんは、どんなイメージをもたれますか? 「ゆとり教育が学力低下を招いた」とか、「ゆとり世代は常識知らず」など、あまりいいイメージを抱いていない方も少なくないんじゃないかしら。 でも、…続きを読む

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いのちを尊ぶ社会をめざしてIII

古くて新しい、貧困問題 川浪 剛(僧侶)

大阪の釜ヶ崎(あいりん地区)は、日本の産業構造が変わるたびに、労働力の受け皿として機能してきました。減反、炭鉱の閉山、造船不況で多くのひとが職を失います。 その一方で、オリンピックや万国博覧会という国家的イベント、あるいは新幹線や高速道路、空港などのインフラ整備に合わせて人手が必…続きを読む

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